緑鮮やかな緑なすその地点で見た不思議な芋虫は「カンポンタン」と呼ばれていました。

山間部に必要のために住んでいたうちのことです。そちらへ引っ越してきた小児が言っていました。「ここは仙台の度合温度と同じですよ」という。確かに南国なのに寒いフロアでした。冬には溶けないツララがあちこちに見られました。はじめて春になり、温かくなってきたうちだったという記憶してある。標高540メートルの山腹の50戸ほどの集落でしたので、裏道も狭かったのです。ある日の週末、気持ちの良い青空でした。私達の住んでいたちっちゃい戸建ての在宅の土手の下における通路を何かがぞろぞろ移動しているのです。念頭が赤くムカデそっくりの芋虫でした。並みの数ではありませんでした。数字メートル領域で移動していくのです。やっと確かめる展望でした。近くに住む仲間の小学校に聞いてみました。恋人は言いました。カンポンタンという虫で、何もせずに山中のお客様へ歩いて行くのだと。3通年その地に住みましたが、カンポンタンを目撃したのは初めてのことでした。多分カンポンタンはその地で呼ばれている名でしょう。正式に何という虫で、何に変身していくのかはまるっきり分かりませんでした。こちらは思いました。このように隙間に思える虫らが、ほぼ散々生息しているのではないかと。自然の金に触れて、虫はまだまだグロテスクでしたが、なんだか魂が元気になったのでした。目元が暗い人はこちら